ウエディングケーキ入刀

ウエディングケーキ入刀

司会者の挨拶で、新郎新婦が紅白のリボンで飾られたナイフで、ウエディングケーキにナイフを入れます。

ケーキ入刀の際は、参列者は全員拍手で祝福してあげましょう。


ウエディングケーキの入刀は、本来はキリスト教結婚式だけだったのですが、最近では神前や仏前結婚披露宴の場合でも行われるようになってきました。

本来は、飲食の終わりごろに手製のケーキを切り分け、招待客に勧めてもてなしの総仕上げにするものでしたが、現在では単なるセレモニーと化してしまっているようです。

ウエディングケーキの入刀に使うケーキは、殆んどの場合イミテーションを使うことが多いようですが、本物を使う場合もあります。

イミテーションの場合、木などの芯に飾り付けをし、新郎新婦が入刀する部分だけ入刀できるようしておきます。

本物のケーキの場合は、入刀したケーキを招待客に振舞うことも出来、なかなか好評のようです。


形だけ豪華にするよりも、心のこもった本物のほうが喜ばれるのかもしれませんね。


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